| トピックス 新着情報 |
|---|
| 一覧へ戻る |
|
2007年2月7日 山西省歌舞団が来日。千手観音を始めとした舞踊をJAL中国セミナーで公演 2007年2月7日に、日本航空と中国国家観光局の共催にて 日中国交正常化35周年記念事業の一環として、 「JAL中国セミナー」が東京国際フォーラムで開催されました。 セミナーでは、歴史学者の阿南・ヴァージニア・史代氏 (阿南惟茂 前中国大使夫人)による「日中文化交流の 源流:慈覚大師円仁 唐の旅」の講演、 その後に、山西省から来日しました約50人の歌舞団による 山西省民族舞踊が約40分間披露されました。 千手観音を始めとして8種類の踊りに拍手喝采で 幕を閉じました。 千手観音は、最近日本のテレビでも取り上げられ見たことが ある方も多い舞踊です。このモデルは、山西省の省都である 太原市のシンボル「双塔寺」の千手観音です。 関連ページ <慈覚大師 円仁とは> リンク先 http://www.town.iwafune.tochigi.jp/furusato/ennin/index.htm <中国セミナーでの山西省歌舞団がインターネットで見られます> リンク先 http://www.web-tv.cn/karyu/kopage/minzokubuyou.htm |