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山西旅行飯店協会の招待に応じて日本名館会代表団訪中
 双方、協力事項について会議を実施


本報(記者 木 日)山西旅行飯店協会の招待にて、日本名館会専務理事一行六人は2004年6月15日から16日にかけて太原を訪問されました。旅行飯店協会の楊建峰会長と会談し、互いの協会の状況を紹介、協力事項について協議書の草案を交わしました。
 代表団は太原に滞在する間、山西大酒店・銀海賓館・太航大酒店・晋嗣を視察、太航大酒店にて太原のホテル業界の方々を招き、学術座談会を開催しました。また、山西旅行飯店協会の名誉会長が代表団を歓迎し食事に招待しました。
 協会の関係者によりますと、今回、日本名館会代表団を山西省に招待し、ホテル業界・旅行業界の関係者と会談し、長期的な協力関係を構築できたことは、山西旅行飯店協会と台湾餐旅学院との友好協議以来、対外交流の重要な一歩となりました。

旅行協会の友好訪日団は10月中旬に出発予定

 (本報) 日本名館会の正式な招待に応じて、山西旅行飯店協会はすでに友好訪日視察団を結成、10月中旬に出発する予定です。
 代表団は楊建峰会長をはじめとしたメンバー20名、主に協会の理事ホテル、ホテル用品サプライヤー会社及びその他の関係会社の社長にて結成。この訪日団は今年の六月に日本名館会が太原を訪問し協議書を交わして以来、最初の答礼訪問となります。
 訪問団は短期ビジネス視察団で、主な目的は:日本名館会とさらなる協議を重ね、協力事項を討究する。日本のホテル・旅館・旅行業の現代的な管理経験を幅広く勉強すること。正式に長期的な協力協議書に調印すること。
 代表団の副団長:付燕生(大同雲岡賓館総経理)、李交運(五台山錦秀山庄総経理)
秘書長:張立志(太原理工大学訓練センター主任)。

日本名館会からの礼状
 山西省旅行飯店協会
 楊建峰会長
 こんにちは。私たちは先日、貴会を訪問したNPO法人名館会でございます。お忙しい中での心からのおもてなしに、本当に感激いたしました。この手紙を通して、皆様に心からの感謝の意を伝えたいと思います。
 太源への訪問は本場の中国料理だけではなく、皆様から中国の「博、大、精、深」の文化をも聞かせていただき、今まで以上に中国五千年の文明に対する理解を深めました。
 我が名館会の趣旨は中日両国の国民を対象に、日本旅館の伝統的サービスの伝承、育成を通して日本への理解と信頼を深め、相互の交流を目的とした日本国内閣府認証の非営利法人組織です。中国、特に山西省の魅力を十分承知したうえで、貴会の内容も、よく理解ができました。これからは両国の文化、旅行業、サービス業及び他の分野での交流と協力について機会を見つけ深めていくつもりです。
 楊会長一行の来日の件については、すでに北京事務所の左江 理事にお願いしてありますので、変更がなければスケジュール通りに進めます。
 日本で貴会のために何か役立つことがありましたら、是非お力になりたいと思っております。皆様のご到来を心からお待ちしております。
 ご健康をお祈りします。
特定非営利活動法人 名館会