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日本国内閣府認証 特定非営利活動法人 名館会 中国山西省旅行飯店協会 協力関係協議書
2004年6月15日、日本国NPO法人名館会代表団と中国山西省旅行飯店協会は山西省太原市において、双方の友好協力関係の協議について以下の共通認識を達成し友好協力関係の締結に同意した。 第一条 協力の目的と趣旨 双方の会員ホテル間の友好協力の推進、双方の資源,情報,管理においての利点を十分に発揮できる環境の構築、国際的なホテル管理ネットワークシステムの構築、相互有利、共同発展を目的とする。 第二条 協力の原則 双方の業務上の協力は、それぞれの国の法律と業務規則を守り、双方の利益と国家利益を損なわないことを前題とし、国際慣例に従って「相互交流、相互学習、共同進歩、自覚自願」を原則に積極的に交流活動と友好往来を行う。 第三条 協力の範囲 1、 現代ホテル経営管理の学術的な研究討論活動を行う 2、 各会員組織の管理層スタッフの研修及び訓練活動を組織する 3、 現代ホテルに関する管理知識と専門技術の訓練 4、 会員ホテルのマネージャーによる、見学、視察を組織する 5、 会員組織及び民間団体に両国の民族文化交流と旅行観光活動を組織する 6、 お互いの交流及び情報資源の共同享有 第四条 権利及び義務 1、 権利 双方は協力の範囲内で平等の権利を持ち、双方の会員組織の友好往来によってサービスと優遇を共同享有。 2、 義務 長期且つ安定した協力関係を築くため、双方は協力の範囲内で各自の義務を確実に履行し、責任と職務を果たす。 第五条 協力の方式 1、 双方は年に一回の高級職業協議会を開催(順番主催)、互いに業務上の情報と相談を行う。 2、 双方は可能な限り、年に一回から二回、会員組織の支配人参加の国外研修活動を開催。 3、 年に一回(順番主催)の高級管理層向けの学術活動の開催 4、 年に一回の民間旅行団体の海外観光団を組織する 5、 双方が興味のある、ほかの分野、例えば、文化・芸術・体育などにおいての多方面的協力、開発及び資源の共同享有。 6、 影響力と理解を強めるため、各自の持っているメディアを通じて、会員組織に相手の情報を流す。 第六条 接待原則 1、 相手が研修、交流、訪問、観光に訪れるため、双方は会員ホテルの中からいくつかのホテルを選定し、相手にこれらのホテルの情報をながす。 2、 接待するホテルの料金は原則、市場料金の6割を超えないこと。 3、 相手に勉強、交流、視察上の便宜をはかる。 4、 相手からの人員の交通運輸、切符、観光の段取りなどに便宜をはかる 本協議は日本語、中国語、二種類の文字を原則とする。 以上
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